インタビュー

業界初のピアノの先生向け、コーチが引率する海外ツアー。二度ともウィーンで開催されましたが、行かれてみていかがでしたか?

 

保科 「ピアノの先生たちの夢であるウィーンに先生方をお連れして、皆さんが感動する姿をまじかで見ることができて、感銘を受けました。 また、ツアーの間、セッションをさせていただくことで、参加者の先生方が変わっていく姿にも感動しました。」

今回はパリということですが、なぜパリなんですか?

「エムセックの取締役である丸尾さんに、ある条件をお伝えしたところ、パリが上がってきたんです。」

ある条件とは?

保科「女性に人気のスポット。ピアノの先生は、絵画や彫刻などの美術に興味のある方が多い事、ファッションなどがおしゃれな所、街全体が綺麗な所。そして演奏体験のできるところ。これが条件でした。今回はパリの郊外に素敵な古城があって、演奏体験ができるかもしれないと!シンデレラの世界に出てくるようなロマンチックなお城で演奏体験?もう、鳥肌立ちました。しかも楽器が、スタインウェイと聞いて、ここしかないって!!それで、話が一気に進みました。」

海外で演奏体験にこだわっていらっしゃるようですが、それはなぜなんですか?

「私自身も、二度ウィーンで参加者に混じって弾かせてもらって気づいたのですが、クラシック音楽の生まれたヨーロッパに行き、文化に触れ、そこで生まれ、活躍した音楽家たちの作品をまさにそこで弾く機会こそ、感性を刺激し、自分の可能性を広げる事なんだって実感したからなんです。多くの先生方に体験してもらいたいと強く感じました。」

先生は、ツアーの間、参加者にどのように関わられるのですか?

保科「せっかくツアーにこれらたのですから、観光中などは、静かに引率してます。笑 ですが、前日のホテルでセミナーを開いたり、特に直行便で移動時間は最短といっても、長い時間飛行機の中にいます。こういう時間を利用して、参加者のご希望にあったテーマでセッションさせていただきます。

お一人当たりどのくらいの時間されたんですか?

保科「行きと帰りに約二時間。それと朝食時には毎日グループセッションしました。」

セッションすることで何が変わるんですか?

保科「そうですね。テーマにもよりますが、自分の強みに気付かれる方。目標が明確になる方。帰国してからの課題が見えられる方といろいろです。

旅行に参加するだけでなく、それぞれの目標に向かって大きく前進も出来るんですね。

保科「はい。ピアノの先生が、一歩でも二歩でも前に進め、輝くお手伝いができたらと思います。」

❀ 東京会場 3/22(日)10:00-11:30 初台 (詳細は申込み後にお知らせします)

 大阪会場 3/29(日)10:00-12:00 新大阪丸ビル 別館